カラーアナリスト養成講座・色彩検定・カラーセラピスト 東京 飯田橋・神楽坂

COLOR WORLD ~RED 赤の世界

cor_03

赤はエネルギーにあふれた色 ピンクは心身ともに
若返らせてくれる色
私たち人間にとって赤ほど目を奪う色は他にありません。昔から人々は赤を血や火と関連づけてとらえ、強い生命力や激しい感情、愛や勇気、情熱や怒りを象徴する色と考えて着ました。漢字の「赤」は、「大と」「火」を重ねたもので火が大きく燃え盛るさまを表しています。

赤はエネルギーを発散を促す効果があります。一説ではアドレナリンを分泌を促し、適度な興奮を誘ってパワーを引き出すとか。

またファッションホテルやカジノなどでは、インテリアを赤でまとめるところが多いようです。性欲や金銭欲をかきたてるのが狙いのです。

元気の赤 cor_06
赤はエネルギーを発散を促す効果があります。一説ではアドレナリンを分泌を促し、適度な興奮を誘ってパワーを引き出すとか。

またファッションホテルやカジノなどでは、インテリアを赤でまとめるところが多いようです。性欲や金銭欲をかきたてるのが狙いのです。

food-.gif

赤は食欲を刺激する
3

肉類の赤を中心に、黄・緑と無彩色の白に集中しています。私たちが口にするものには青緑から青紫の青系統のものはほとんど存在しません。食べ物と色彩の間には密接な関係があるようです。
トマトやにんじんなどの赤色は、補色効果で緑色の野菜を引き立てるので、いっそう食欲を増します。肉の赤身を鮮やかに見せる為に、青みの強い蛍光灯をさけて、赤みのある白色電球にすると、料理をおいしく見せることができます。

赤い食べ物の効果

牛、豚、鶏をはじめマグロ、カツオなどのの肉や
魚の赤身には、カロリーの高いタンパク質がたっぷり含まれています。

またトマトをはじめ赤い野菜には、ビタミンAの源であるベータカロチンが多量に含まれているほか、ビタミンB、Cなども含んでいます。

赤だいこんやさくらんぼ、イチゴ、唐辛子などには、血液をきれいにし、精力を増進する効果があります。
2

赤とピンクでは色のもつイメージで食感の違いが分かるのではないでしょうか。ピンクの食べ物は、ソフトな甘さを感じさせてくれます。またピンクには甘味を実際より強調する効果があります。ですから、お菓子などはあまり砂糖などを使わなくてもピンクのお皿にのせてだすことで、甘さを感じられます。