カラーアナリスト養成講座・色彩検定・カラーセラピスト 東京 飯田橋・神楽坂

受講生の声

受講生の声

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夏目 奈穂 さん

カラーアナリスト養成講座アドバンスコース・ラインアナリストコース・ウェディングドレスアドバイザー講座修了

Q.こんにちは。お久しぶりです。今日は、カラー講座修了後の奈穂さんのお仕事のことなどをお聞きしたいと思います。
まず、なぜカラーアナリスト養成講座を受講しようと思ったのですか?

高校生の頃から漠然と、「色に関する仕事がしたい」という思いがありまして。
当時から色彩検定を受けてみたり、簡単な色彩心理学を独学で勉強したりしていました。

その後、美容師の専門学校に行き、選択科目でしたがパーソナルカラーを一通り学び、資格も取得しました。当時は将来独立したいなどの思いもなく、美容師として「目の前でお客さんの笑顔を見たい」。で、「おばあちゃんになっても、誰かに喜んでもらえる仕事がしたいなー」という感じで。

そんな時、就活で第一志望のサロンに落ちて、翌日授業をサボってひとりで神戸に行ったのですが、そこで素敵な女性と出逢いまして!
彼女が作る世界観や言葉から、一気に「私も何か自分で仕事がしたい!」となりました。

卒業後はそのまま美容室に就職したのですが、その女性との出会いの影響で、「美容師はすごく素敵な仕事だけど、私がやらなくてもいいのかも」と思い始め、次に何をするかも決まっていない状況でしたが、結局1年ほどで美容師は辞めました。

その後、様々な仕事をしながら、何を大切にしたいか、どんなことをすれば喜んでもらえるか、みたいなことをずっと模索していまして。。。

そこからきっかけになったのは、自分自身の服選びの悩みの経験からだと思います。

学生時代の私はだいぶ個性的な格好をしていまして。
今と洋服も髪型も全く違ったので、テイストを徐々に変えて行く中で、「あか抜けって一体なんだ!?」という壁にぶつかった時期があったんです。

ただお洒落な人の真似をしても、私が着ると全然垢抜けなかったり。
本を読んだり街行く人を観察したり・・・。そんな経験を経たので、同じように困っている人たちの役に立てるのではないかと考えました。

ただ、カラーアナリストとしての実戦経験がなかったので、改めて勉強しよう!となったのです。

Q.そこで、A-colorを選んで下さってありがとうございます。

普段は結構ゆるめですが、コレと思ったらすぐに行動するタイプでして。カラーアナリストのスクールをいろいろ調べて、お電話をしました。

Q.お電話をいただいたの覚えています(笑)。すごくカラーアナリストの仕事をしたい!という気持ちが、電話から感じられたのが印象的でした。

Q.授業を受けてみていかがでしたか?

学生時代は、パーソナルカラーの4タイプの勉強をしていたのですが、スプリングタイプとの診断を受けたことがありました。
アドバンスコースでは、12分類なのでファーストタイプ、セカンドタイプがあることを知り、私はオータムの要素も持っていることがわかりました。季節やその日のイメージに合わせやすくなったのが、個人的にも嬉しかったですね!
12分類だと便利だと思いますし、お客様への診断もしやすいです。

ショッピング同行のレッスンでは、実際にお店を廻ったので、友人や知人以外で自分が選んで着ていただくことは、短時間でしたがすごく自信に繋がりました。

それから、ウェディングドレスアドバイザー養成講座は、カラーとラインの両方から似合うドレスをアドバイスが出来るので役に立っています。

あとは久々のパーソナルカラーだったので、いろいろと忘れていて「全然だめ!あなたは基礎からやり直し!!」と言われたらどうしようかと、内心すっごく緊張していたので、先生が優しくて本当に有り難かったです!笑

Q.そうだったんですか?全然気がつきませんでした(笑) 講座内容がお仕事の役に立てていただけているのは、とても嬉しいです。講座を修了された後は、どのような活動をしているのですか?

今は、お客様のパーソナルカラー診断、ショッピング同行を中心にカラー講座などをしています。私は、ファッションはツールだと思っていて、自分の魅力に気づいてもらえたり、こんなに素敵なんですよ、と気づいてもらいたいんです。ファッションが変わると、行く場所や会う人が違ってきますよね。
そこから、その人の何かが変わって、日常が変わっていくのは素敵だなと思っています。

Q.暫くぶりにお会いしたら、なんだか印象が変わりましたね。

いろんな方にお会いしたり、お仕事のアドバイスを下さる方などから刺激をもらっています。やりたい、って思ったことは、なるべくすぐに動くようにしています。

Q.今後の目標は何ですか?

自分の場所を持つことと、サービスの幅を広げていくことです。

Q.今は、A-colorのスペースをレンタルでご利用いただいていますが、これから益々楽しみですね。

自分に似合う色を知りたいし方や、服選びに困っている方、自分に自信が持てない方などに向けて、喜んで頂けるサービスを考えています。

こんなことが出来ないかな?どんなのがあったら嬉しい?と、いろんな方に聞いてみています。

Q.すごいですね。お話しを伺っていると、高校時代に実現したかった奈穂さんの想いが、カラーのお仕事を通して、お客様に提供できているのを感じます。
お話しを伺って、奈穂さんのカラーやお仕事への想いを感じることができました。ありがとうございました。

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植田 尚美 さん

カラーアナリスト養成講座アドバンスコース・ラインアナリストコース修了

Q. カラーアナリスト養成講座を受講したきっかけは何ですか?

以前、パーソナルカラー診断を受けたときに、2箇所で異なる診断を受けたことがありました。どうしてなんだろう?と疑問に思っていたところ、A-colorの12タイプ分類があることを知り、まずはプレ講座を受けてみました。
その時に、ファーストタイプ、セカンドタイプがあることが分かり、以前受けた診断結果の理由が分かり、しっくりきました。

他でも、4タイプ分類の診断方法は学んだことがあったので、今回はアドバンスコースから受講しました。

Q. 実際に学んでみて講座はいかがでしたか?

講座は、実践中心だったのが良かったです。感覚中心になりそうなパーソナルカラーの分析ですが、理論的で、どんな質問にも答えてくれるので、頼りがいが感じられました。
イメージコンサルティングの授業は、お客様の洋服選びに役立っています。似合う洋服選びは、色だけでなく形も重要だと思います。ラインアナリシス(体型分析)の顔、体型分析などを使って、似合うデザインをお客さまに理解していただける説明ができます。
お顔の輪郭によるデザインアドバイスは役にたっています。

Q. 現在の活動を教えてください

修了後は、自宅で診断をしていたのですが、お友達からもっと診断して欲しいと言われるようになりました。
その後、スタイリストさんやスポーツドクターとの出会いがあり、現在は3人でC.S.S.Cというグループで活動をしています。

C.S.S.Cでは、オリジナルのファッション診断方法
「ファッションスケルトン診断」を開発し、お客様のパーソナルカラーから体型分析までを行っています。

Q. 今後の活動の目標は何ですか

3人の得意分野を活かして、お客様のファッションに関するストレスを軽減するようなご提案をしていきたいと思っています。3人での活動を広げていきたいと思います。

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山本 聖子 さん

カラーアナリスト養成講座ベーシックコース・アドバンスコース修了

Q. カラーアナリスト講座を受講したきっかけは何ですか?

高校の頃に母がパーソナルカラー診断を受けてきたのがきっかけで、ずっとカラーの勉強をしたいと思っていました。アパレルに就職したので、色彩に関わることがとても多く、パーソナルカラーも勉強をしたかったのですが、忙しくて時間が取れなかったんです。 その後、結婚して、子供もまだ小さかったのですが、友人に「いつからでもスタートできると思ったときにやれば遅くないよ。」と言われたのがきっかけで学ぼうと思いました。

Q. A-colorを選んだ理由と学んでみての感想をお願いします。

講座の日程を自分の好きな時間に調整できたり、子供の保育園に行っている時間をうまく使って通えそうだったからです。 先生が授業中に言っていた、ブログを始めた方が良いということや、まずはやってみないと、というカラー以外の言葉も印象に残りました。 (^^)

Q. 修了後は、どのように活動をされていますか?

少しずつブログをはじめたり、診断するスペースを探したりして、パーソナルカラー診断を始めました。今では、コンスタントにお客様が来てくださっているので、子育てとカラーのお仕事の両方がバランス良くできています。
専門学校の講師の仕事に応募したのがきっかけで、講師業もするようになりました。以前のアパレルの知識とカラーの知識を合わせて、より仕事の幅が広がってきました。今年は、もっと活動の範囲を広げていければと思っています。

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小林 愛美 さん(会社員)

カラーアナリスト養成講座ベーシックコース

Q. カラーアナリスト講座に通われたきっかけは何ですか?

元々、カラーには強い関心を抱いていて、カラーコーディネーター検定2級を学生時代に取得していたので、「さあ、次は1級にトライしようかな。」と考えてみたのですが、「それより、パーソナルカラーの診断ができるようになりたいな。」と思ったのがきっかけです。
というのも、“仕事”という枠から出た途端、「私はコレが好きです。」とは言えても、「私にはコレができます!」と熱っぽく語れることがない自分に、何かもの足りなさを感じていて…。当時は、今以上にカラーとは無縁のお堅い業界にいたこともあり、プライベートの自分をもっと充実させるためにも何かできることやスキルを持ちたいという思いが根底にはありました。
この講座を修了したことにより、「私は普通の会社員だけれど、カラーアナリストです。パーソナルカラー診断ができます。」という、仕事イメージとのギャップを楽しみ、個性を表現できることが1つ増えたのはとても良かったと思っています。

また、いくつかのカラースクールを見学したうえで、A-colorを選んだ理由は、竹内先生のお人柄にあります。
受講を決める前に教室へ伺い、諸々ご説明いただいたのですが、その時の会話を通じて「ぜひ竹内先生から教わりたい!」と、直感的に思い、即決したのを今でもよく覚えています。

Q. お仕事を持ちながら、カラーアナリストの資格を持っての強みは何かありますか?

カラーアナリストの役割は、視覚的な個々の特徴に着眼し、フィットする色によって魅力を引き出すことなので、自分自身も含めて、その対象をより客観的に捉えるスキルが得られたのではないでしょうか。
パーソナルカラー診断で、似合う(マイ定番色)を知っておけば、普段から洋服選びの失敗も減らせますし、いざという時にも困ることなく、マイベストカラーによって自信が持てると思います。
自分の“似合う”を知ることは、早ければ早いほど役立つ機会は多く、一生モノの財産になると信じています。
たとえ職業がカラーと直結していなくても、家族や友人、同僚など、身近な人たちへそのことを伝える術を身につけたことは今の私の強みだと感じています。

また、誰かに贈り物をする際には、無意識のうちに「相手に似合うかどうか」というパーソナルカラーコーディネーターの視点を取り入れるようになっています。
カラーの知識が発揮できるシーンは、仕事の枠を越えて日々の生活の中にも溢れていると感じます。
現在は、会社員をされていますが、今後どのように活用していきたいですか?
今の仕事はまだしばらく続けていくつもりなのですが、たとえば結婚や出産など、今後のライフイベントを機に、カラーアナリストとしてフリーランスになることも視野に入れています。
年齢やライフスタイルに縛られることなく、いつでも活動を開始できる点も大きなメリットです。
そんな今後のためにも、様々な経験を重ねるごとに知識や感性を磨き、カラーについて、より多面的に自分らしく発信できるようになりたいと思っています。

Q. 受講しようとしたきっかけは何ですか?

将来美容師になりたく、色に携わることが多くなると思い、色の配色、色の種類、色彩という勉強をしようかなと思いました。

男子高校生(美容専門学校) N.Yさん

色彩検定2級対策講座修了

Q. 受講しての感想を教えてください

たまたま私のときだけ運が良かったみたいで人がいなかったので、1対1の受講ができました。 私の苦手な部分を中心に私のペースに合わせながら教えてくださったのでとても良かったです。
いきなりの2級でしたが、試験の結果は合格でした。
ありがとうございました。

Q. 今後の抱負は何ですか?

色彩検定2級を高校生活や、美容室に就職し、スタイリストになったときなどプライベートでも活かせると思うので色のことは自信をもってこれからやっていきたいとおもいます!